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竜宮浜について

竜宮浜

竜宮浜は、舞鶴市の大浦半島の小橋・三浜両地区にまたがる白砂青松の海岸であり、その総延長は2.6kmになります。遠浅で水もきれいなため、夏は海水浴場としてにぎわいます。

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雄島参りと冠島

舞鶴市の北方約10kmの若狭湾上に、その形状から冠島(別名雄島(おしま)・沓島と呼ばれる大小の無人島が寄り添って浮かんでいます。
古来より、その近海は若狭湾西部の好漁場として、また海上交通の要所として知られ、特に冠島は海難からの避難島として利用されており、海に生きる人々にとって神の島「雄島さん」の愛称で慕われ、信仰を集めてきました。

大正13年(1924年)になって、雄島がオオミズナギドリの繁殖地として国の天然記念物に指定されると、通常の際の上陸は禁止されましたが、島内にまつられている老人島(おいとまじま)神社の例大祭が行われる6月1日の「雄島参り」に限り現在も上陸が許されています。

「雄島参り」は、老人島神社の祭祀権を共有している大浦半島の野原地区、小橋地区及び三浜地区の各漁港から出た船が大漁旗をなびかせ、笛と太鼓で祭り囃子をかなでながら賑やかに沖合の雄島に向かい、上陸後、赤いのぼりを老人島神社の社殿に建て、豊漁と海上安全の祈願祭を古式豊かに行います。

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小橋の精霊船 (しょうらいぶね)

小橋地区の精霊船行事は、地区の子供組が主体となり行われる旧盆の行事です。8月13日に竹やわらを用いて精霊船を作り、14日に飾り付けた船に、家々を回り集めた供物を積み込み、15日に精霊をのせて海岸から沖まで精霊船を曳いていき流します。

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三浜のシイ林

三浜地区にある海蔵寺の裏山一帯にあるシイ林は、古代から続く歴史的にも価値のあるものであり、幹の周囲が2メートル以上の巨木から稚樹までがそろっており、昔から安定した棆層を保っています。昭和59年(1984年)に市指定天然記念物に指定されており、津波にまつわる興味深い話も残っています。

「昔、大地震が起こり三浜の村を大津波が襲ったとき、半数の者は峠へ、遅れた者は西山へ逃げた。波は峠にまで達し、そこにあった一本松の下枝に“くず”がひっかかるほどであった。峠へ逃げた者は、津波に飲み込まれ一人も助からなかったが、西山へ逃げた者は全員助かった。これは、西山が仏に守られて聖なる山だったからだ」と伝えるのです。

そのため、三浜に住む人は古来からこの山を「聖なる山」として、斧を入れることなく守り続けてきました。今では、照葉樹林の自然植生を残すものとして、学術的にも大変貴重なものとなっています。

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ととのいえ

ととのいえ


〒625-0154
京都府舞鶴市小橋104-13

TEL:0773-68-0013
FAX:0773-68-0013

・大阪から中国自動車道、舞鶴若狭自動車道でおよそ1.5時間。
・京都から京都縦貫自動車道、国道9号、27号でおよそ2時間。
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